2008/11/26
ハワイ島西部のマウナ・ケア・ビーチにて
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12月の壁紙は、ハワイ島西部のマウナ・ケア・ビーチの日没です。
夕日を臨むこの穏やかな場所は、火山の噴火による溶岩が海に流れ込んでできたものです。
(写真を撮影したハワイ在住のカメラマン、トアさんのコメント)
>> 壁紙のダウンロードはこちら(「日立の樹オンライン」ダウンロード)
こんにちは。ハワイで撮影コーディネーターをしているモーティです。
今年も残すところ、あとひと月となりました。12月はクリスマス、忘年会、大晦日とイベントや行事が盛りだくさんですが、今年最後の壁紙は、ハワイ島西部のマウナ・ケア・ビーチから臨む夕日です。
この写真を見たとき、溶岩の岩場に打ち寄せている波が雲のように見え、ハレアカラ(マウイ島にある火山)の山頂から撮影したのかと思いました。カメラを三脚に固定し、スローシャッターで撮影したため、打ち寄せる波の動きが雲や煙のようなシルキータッチで描写されたための勘違いですが……。
夕日の写真というと、輪郭がはっきりとした、丸く真っ赤な太陽が地平線に沈んでいくストレートな写真が多いと思いますが、この写真のように空に雲が掛かっている写真も、何ともいえない神秘的な雰囲気があって素晴らしいですね。手前にある波の動きも、雲と呼応しているかのようです。
日没は、太陽が沈みきってからも15分ほどは空一面が赤紫に染まっているのですが、雲が出ていると、太陽の光が織りなすグラデーションが、より美しく映えます。この写真は雲の多い日に撮影されたものですが、それが逆に、よい効果を生んでいると思います。
実は、この写真を見ている今月、ロケの仕事でハワイ島に滞在していました。何という偶然でしょう。そのときの様子は、次回の「ハワイ便り」でお伝えする予定ですので、ご期待ください。それでは、また。
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