2008/10/31
地域社会への広がりを見せる、日立化成工業の「グリーン・カーテン・プロジェクト」
- カテゴリ:
- 日立のエコ
みなさん、こんにちは。日立グループの環境活動への取り組みをご紹介していく「日立のエコ」シリーズ。今回は、日立化成工業株式会社「グリーン・カーテン・プロジェクト(緑のカーテン運動)」の今夏の取り組み成果についてお伝えします。
「グリーン・カーテン・プロジェクト」は、事業所や工場の窓や壁面を「つる性植物」によりカーテン状に覆うことで直射日光を遮り、葉の蒸散作用(植物が、根から吸収した水を葉の気孔から水蒸気の状態で排出することで表面の温度を下げる働き)を活用して建物内の室温上昇を抑えるものです。手軽に取り組むことができる地球温暖化防止対策として、注目を集めています。
日立化成グループでは、2006年より、グリーン・カーテン・プロジェクトをグループ全体のプロジェクトとして展開。3年目を迎えた今年は、グループ事業所での実施を9か所から25か所へと拡大するとともに、茨城県下の小学校を中心に苗の配布を行うなど、地域社会への広がりを見せています。
環境活動への取り組みは、一過性に終わらない、継続的な取り組みが大切です。継続的かつ着実な広がりを見せる「グリーン・カーテン・プロジェクト」の最新状況を、日立化成工業のホームページにてご覧ください。
>> 日立化成工業株式会社(トップページ)
>> CSR情報「グリーン・カーテン・プロジェクト」
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