2008/08/28
ハワイ島北西部、ハプナ・ビーチ周辺にて
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9月の壁紙は、ハワイ島北西部、ハプナ・ビーチ周辺で見かけたパイナップルの木です。
実は、ハワイに育つパイナップルは、ハワイ固有の植物ではなく、商品として栽培するために、南アメリカから運ばれてきたものです。
(写真を撮影したハワイ在住のカメラマン、トアさんのコメント)
>> 壁紙のダウンロードはこちら(「日立の樹オンライン」ダウンロード)
こんにちは。ハワイで撮影コーディネーターをしているモーティです。
写真を見ておわかりのように、パイナップルは、頭の葉の部分ではなく、実の底部分で本体(地下茎)とつながっているのですが、ご存じでしたか?
パイナップルの生育に適した気候のハワイでは、一年中パイナップルが栽培されています。ところが、パイナップルの栽培は機械化が進んでいないため、採苗・植付から収穫作業まで人手が頼り。さらに、葉が剣状で硬く尖っていることもあり、ケガをしないよう、作業には丈夫な長袖・長ズボンが欠かせません。トロピカルなイメージとは違い、パイナップルの栽培は重労働です。
壁紙写真は、ハワイ島のハプナ・ビーチ周辺のものですが、ハワイでは、オアフ島のワヒアワという町も、パイナップル畑で知られています。風に舞うパイナップルの甘い香りに、ワイキキとは違う「素のハワイ」が感じられます。
日本では、パイナップルは、シロップ漬けの缶詰のイメージが強いかもしれませんが、新鮮なパイナップルは十分な甘さがあり、缶詰とはみずみずしさも歯ごたえも別物です。機会がありましたら、ぜひ一度、ハワイ産のフレッシュなパイナップルを食べてみてください。
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