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2007/11/30

ハワイ島、ハマクア・コーストのワイピオ渓谷にて

カテゴリ:
今月の壁紙

 
12月の壁紙は、ハワイ島の北東の海岸沿い、ハマクア・コーストにあるワイピオ渓谷で波の状態をチェックするサーファーの姿を撮影したものです。
 
渓谷からのひんやりとした風が吹く早朝は、サーフィンをするには絶好の波となる時間ですが、この渓谷は険しい崖に囲まれているため、浜にはまだ日が差していませんでした。
 
サーファーたちの様子見は、もう少し続きそうです。
 
(写真を撮影したハワイ在住のカメラマン、トアさんのコメント)
 
>> 壁紙のダウンロードはこちら(「日立の樹オンライン」ダウンロード)
 


 
こんにちは。ハワイで撮影コーディネーターをしているモーティです。
 
写真のような、日が出始めた海辺で波をチェックしてるサーファーの姿は、ハワイではあまりにも日常的な光景なので、ここに住んでいると気にとめることはありませんが、こんなふうに写真に撮って見ると、実に絵になるシーンですね。
 
早朝、数時間ほど波に乗り、ビーチで着替えて、そのまま仕事場へ。サーファーにとっては夢のような生活が、ここハワイでは当たり前に行われています。
 
僕自身はハワイに住んでいながら、実は一度もサーフィンをしたことがないのですが、ハワイという場所柄、サーファーの撮影をすることも多く、彼らとの会話から、サーフィンと海の魅力を教えられます。
 
一見単純な構造に見えるサーフボードが今も日々進化してること、波のコンディションによって乗り方やボードの選択が変わってくることなど、サーファーにとっては当たり前の話も、サーフィンとは無縁の生活を送ってる僕にはとても興味深く、サーフィンというスポーツの奥深さを知りました。
 
「波は毎日、毎回違う。完璧な波に乗れたときの快感を知った者は、一生サーフィンをやめられなくなる……」。そんなセリフを耳にすると、こんな僕でもサーフィンにトライしてみたくなります。
 
そんな経験、みなさんにもありませんか?
 
 

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