2007/11/20
環境への取り組み ~日立化成工業の「グリーン・カーテン・プロジェクト」
- カテゴリ:
- 日立のエコ
みなさん、こんにちは。日立グループの環境活動への取り組みを紹介していく「日立のエコ」シリーズ。今回は、日立化成工業株式会社の取り組みです。
日立化成グループでは、「チーム・マイナス6%」(*)活動の一環として、植物のチカラで省エネを実現する「グリーン・カーテン・プロジェクト」(緑のカーテン運動)に取り組んでいます。
「緑のカーテン」は、事業所や工場の窓や壁面をヘチマやゴーヤ、朝顔などの「つる性植物」でカーテンのように覆うことで、真夏の厳しい日差しを防ぎ、室温の上昇を防ごうとの発想から生まれました。これにより、建物内の冷房使用量を抑えることができます。
毎年、4~5月に種をまき、苗の育成をし、棚づくりを行うと、7~8月には見事な緑のカーテンができあがります。ゴーヤの場合は、9~10月には収穫もできます。
そんな「緑のカーテン」は、手軽に取り組むことができる温暖化防止対策として、大きな注目を集めています。詳しい内容を、日立化成工業のホームページにて紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
>> 日立化成(トップページ)
>> 日立化成「グリーン・カーテン・プロジェクト」
(*) 地球温暖化解決のために世界が協力して2005年に発効された京都議定書における日本の目標値=「温室効果ガス排出量6%削減」を実現するための国民的プロジェクト。
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