2010/07/29
マウイ島ノースショアのホオキパ・ビーチ
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- 今月の壁紙
こんにちは。ハワイのオアフ島を拠点に撮影コーディネーターをしているモーティです。夏は、何度迎えてもワクワクします。永遠に続いたように感じた、子供時代の夏休みを思い出します。さて、8月の壁紙は、先月同様、マウイ島のノースショアにある「ホオキパ・ビーチ(Ho'okipa Beach)」です。
気持ちよさそうに波に乗るサーファーの姿は、まさに夏真っ盛りというイメージ。前回は、撮影地のホオキパ・ビーチについて書きましたので、今回は、サーフィンについて書きます。僕自身はサーフィンはしませんが、ハワイという場所柄、知り合いにはサーフィンをする人も多いですし、仕事でプロサーファーにインタビューする機会もあります。
壁紙写真は、一見、気持ちよさそうに波に乗る「ひとりのサーファー」を捉えたように見えますが、よく見ると、サーファーの後ろ(沖合)には、波待ちしてるサーファーが姿が多数見えます。波が上がるポイントが決まってるため、そのポイントには、サーファーたちが自然と集まって来るのです。そして、いい波が来たら、その波に乗るというわけです。
さらに、ロングボード、ショートボード、ボディーボードと、使っているサーフボードのタイプにより、波の乗り方が違ってくるため、波待ちのポイントでは、波待ちサーファーの住み分けもできてきます。ロングボードはボードの大きさ・重さから、ゆったりと進み、直進が主体になるのに対して、ボードの全長が短く薄いショートボードは、カットバック(波の弱いところから方向転換し、波の力の強いところへ移動する技)を多様するため、ロングボートよりも小回りの効く動きとなります。
また、サーフィンをしない人からすると、そんなふうには見えないかもしれませんが、サーフィンは、ゴルフのように年齢を重ねてもできるため、“おじいちゃんサーファー”を目にすることも珍しくありません。サーフィンはライフワークであり、海とともに人生を歩んでいるというわけです。
と書いているうちに、サーフィンにトライしてみたくなりました。サーフィンは、一度でも波に乗ったらはまること必至、と聞きますが、実際はどうなのでしょう。機会があれば、「ハワイ便り」で体験レポートをお届けしたいと思います。それでは、また。
>> 壁紙のダウンロードはこちら(「日立の樹オンライン」ダウンロード)
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