2010/06/16
モアナルア・ガーデンパーク近況
- カテゴリ:
- ハワイ便り
みなさん、こんにちは。モーティです。6月になりました。日本は梅雨の季節だと思いますが、こちらの6月は、気温も穏やか。連日30℃を超える夏季になる前の、一番過ごしやすい時期です。さて、今回は「日立の樹」があるモアナルア・ガーデンパークの、最近の様子をお伝えします。
何度かお伝えしてきました公園入り口のミニショップですが、すでに建物は完成し、周囲の芝もきれいに整備されているものの、ショップ内はガランとしており、オープンについてのアナウンスは、まだありません。残念ながら、この日は公園スタッフに会えず、詳しい話を聞くことができませんでした。
ミニショップのオープンは、まだでしたが、新しい変化もありました。園内の古木(ケアヴェの樹)を再利用してつくられたイスやベンチに、新しい仲間が加わっていました。駐車場から一番近いモンキーポッドの樹のそばのテーブルです。
僕の撮った写真では、あまりきれいには見えないかもしれませんが、現物は、表面がツルツルしていて、高級手作り家具のような趣があります。木目の美しさは、すでに設置されているイスやベンチと同様です。
以前、モアナルア・ガーデンパークのオーナーであるデーモンさんに、ミニショップについての話をうかがった際、「ミニショップでは飲み物なども提供したいので、それに合わせて園内にテーブルなどを設置します」と話されていましたが、テーブルが設置されたということは、ミニショップのオープンも近いのかもしれません。
また、駐車場と公園を仕切っていたフェンスが完全に取り払われ、駐車場のどこからでも公園内に入れるようになりました。逆に、これまでのメインゲートに相当するミニショップの横は、通れなくなっていました。
この日は、午前10時過ぎにモアナルア・ガーデンパークを訪れたのですが、初夏のハワイの空は、きれいに晴れ渡り、心地よい貿易風が吹くなか、公園を訪れた観光客たちは、初めて見る「日立の樹」の前で、楽しそうに写真を撮ってました。
樹の前で憩う人たちの笑顔を目にすると、見ているこちらまで癒される思いがします。それでは、また。
- Trackback URL:
-
※トラックバックは承認制です。 - トラックバック
-




