2010/05/26
マウイ島マケナ地区の溶岩地帯
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こんにちは。ハワイのオアフ島を拠点に撮影コーディネーターをしているモーティです。6月の壁紙は、マウイ島マケナ地区の溶岩地帯です。
ハワイで「溶岩」というと、今も活動を続けるキラウエア火山があるハワイ島のイメージが強いのですが、マウイ島には標高3,055mを誇る休火山のハレアカラがあります。マウイ島は、ハレアカラの噴火により流れ出た溶岩で2つの島がつながり、今の形になったと言われています。最後に噴火したのは1790年頃と言われていますが、ハレアカラの周辺では、活火山の多いハワイ島に似た溶岩地帯が見られます。
2008年にハレアカラの山頂を訪れる機会があり、そのときの様子を「ハワイ便り」にてご紹介しました。マケナより先は舗装された道路がなく、ホテルもあるかないかといったような場所ですが、他の島とはまた違う自然を味わうことができますので、ハワイを訪れる機会がありましたら、ぜひマウイ島にも足を延ばしていただきたいと思います。
さて、毎月更新の壁紙は、3月までのハワイ島の風景に代わり、4月からはマウイ島の風景をお届けしています。マウイ島は、ハワイ諸島のなかで、「ビッグアイランド」の名で呼ばれるハワイ島に次いで2番目に大きい島です。ハワイ観光の中心は、昔も今もホノルルやワイキキのあるオアフ島ですが、最近では、ハワイ島やマウイ島など、オアフ島以外の人気が高まっているそうです。それでは、また。
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