2010/02/17
こんなところにも「日立の樹」~元旦の新聞に掲載された「日立グループ広告」
- カテゴリ:
- 日立の樹
みなさん、こんにちは。元旦の新聞(日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞)に、「日立の樹」の写真を用いた「日立グループ広告」が掲載になりましたが、ご覧いただけましたでしょうか。
この広告は、日立グループの象徴である「日立の樹」の写真に、日立グループ国内・海外連結会社の914社(2010年1月1日現在)の社名を重ねたものです。2010年の元旦に、今年で創業100周年を迎える日立の、これまでの100年間の想いとこれからの使命をお伝えしたいと考え、作成いたしました。
見逃した方、もう一度ご覧になりたい方は、日立の広告活動の総合情報サイト「AD Showcase」へどうぞ。
日立の100年の歴史は、明治末期、日立鉱山の一角にある掘立小屋から始まりました。
ここで電動機や変圧器の修理をしていた28歳の小平浪平は、日本の機械工業発展への貢献を志し、5人の仲間たちとともに、自らの技術によるモーター開発に取り組みました。そして1910年春、日立の第1号製品である「5馬力モーター」を造り上げた小平は、同年11月、茨城県の宮田芝内(現・日立市白銀町)に、電気機械の製作を行う新工場を建設。それが、日立の第一歩となりました。
それから100年、日立は、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、発電設備から産業機械、電気機関車や昇降機など、日本の社会を支えるインフラ機器の開発・製造へと事業の領域を拡大し、さらに、家庭生活や企業活動の基盤を担う家電製品、コンピューターへと、事業領域を広げてきました。
「日立の樹」は、そんな日立グループの総合力と成長性、事業の幅広さ、力強さを、「大地に根を伸ばし、大きな枝を広げ、色とりどりの花を咲かせて実を結ぶ」1本の大樹にたとえたもので、今回の元旦広告でも起用されることとなりました。
そして、創業100周年を迎えるにあたり、日立は、創業100周年を記念するロゴマークを作成しました。
「確かな技術でつぎの100年へ」。創業100周年のロゴマークは、これまで築きあげてきた100年を、次の世代が受け止め、さらに先の世代へと受け継いでいく想いを込めてデザインしました。
日立グループがこれまで蓄積してきた確かな技術を活かし、地球規模で課題解決に貢献する「社会イノベーション事業」を強力に推進することで、みなさまの期待に応えていきたいと考えています。
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