2009/12/09
「12月のハワイ」あれこれ
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- ハワイ便り
みなさん、こんにちは。モーティーです。今回は、12月のハワイ(オアフ島)にちなんだ話題をご紹介します。
●クリスマスの準備が進むホノルル・ハレ
まずはクリスマス。クリスマスは、今や万国共通のイベントのようですが、ハワイならではなところは、サンタクロースが赤い半ズボンでやって来ること。さすがのサンタさんも、暑さにはかなわないというところでしょうか。
クリスマスの時期になると、ホノルル・ハレ(ホノルル市庁舎)前には巨大なクリスマスツリーが飾られ、周辺一帯がイルミネーションで彩られます。今年は12月6日から翌年1月1日までライトアップされ、観光客だけでなく、地元の人たちも楽しませてくれます。
数日前にホノルル・ハレの前を通り掛かったら、ちょうどクリスマスツリーの飾りつけやイルミネーションの準備が始まったところでした。ライトアップ初日の点灯式ではサンタのパレードもありますので、この時期にハワイへお越しの際は、ぜひ足を運び、半ズボンで味わう南国のクリスマスを味わってください。
●ノースショアに押し寄せるビッグウェイブ
ハワイの冬の風物詩に、ノースショアに押し寄せるビッグウェイブがあります。ノースショアは、サーフィンのメッカとして有名ですが、サーファーでなくとも、背丈の数倍もある波には圧倒されます。
大自然の力を感じるビッグウェイブを見ようと、多くの人たちが冬のノースショアを訪れます。「いい波が来始めた」とのニュースを耳にし、さっそくノースショアのワイメア・ベイに行ってみました。
訪れた時間が遅かったせいか、ビーチには地元サーファーの姿が20人ほどのみ。波は、確かに大きいものの、巨大というほどではありませんでしたが、ビーチには多数の流木が打ち上げられていて(長さ3メートル以上のものもゴロゴロしていました)、押し寄せる波の大きさを感じます。
ワイメア・ベイでは、伝説のサーファー、エディ・アイカウ(1946-1978)のメモリアル・イベントが毎年行われています。これは、12月から翌年2月末までの期間中に、20フィート(約6メートル)以上の波が押し寄せたときだけ開催されるサーフィンの大会です。1986年以来、わずか6回しか開催されていないというイベントが、今年こそ開催されることを期待しています(前大会は2004年でした)。
●モアナルア・ガーデンパークの今
8月以来、約4か月ぶりにモアナルア・ガーデンパークを訪れました。公園入り口に建設中だったミニショップは、すでに完成したようで、周囲の芝もきれいに張り直され、オープン間近という印象です。
公園スタッフに話をうかがったところ、「建物の工事はすべて終わりましたが、何をどのように販売するかなどは決まっておらず、オープンの日取りについては、まだアナウンスできない状態です」と返ってきました。お正月は、日本からの観光客も多く訪れる時期ですので、それまでにはオープンしてほしいものです。
「日立の樹」は、きれいなピンク色の花を咲かせていました。力強く広がる枝の下に入ると、樹が持つ生命力を感じます。
園内に設置されたベンチは、強い日差しと雨風にさらされたせいか、設置当初の高級家具のような輝きは薄れましたが、周囲の雰囲気には、いい感じで、なじんでいます。
“常夏の島”ハワイならではの「12月」のひとコマ、いかがでしたでしょうか? それでは、また。
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