2009/06/29
ハワイ島のホノコハウ・ビーチにて
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- 今月の壁紙
7月の壁紙は、ハワイ島のホノコハウ・ビーチで海をバックに撮影した、ウニ(雲丹)の殻のクローズアップです。
表面の模様や質感、形など、ウニの殻は、自然界の不思議を感じさせる生き物のひとつだと思います。
(写真を撮影したハワイ在住のカメラマン、トアさんのコメント)
>> 壁紙のダウンロードはこちら(「日立の樹オンライン」ダウンロード)
こんにちは。ハワイのオアフ島を拠点に撮影コーディネーターをしているモーティです。
日本では梅雨の真っ只中かもしれませんが、ここハワイでは、連日30度を超える日が続いていて、すでに夏本番という感じです。
今月の壁紙写真は、ウニの貝殻です。ウニとハワイのイメージが結びつかず、写真をご覧になられた方は、「ハワイにウニいるの?」と思った方も少なくないのではないかと思います。
多くのハワイのビーチは、波によって削られた珊瑚の粒子が砂浜を形成しているため、日本の海のような磯の匂いやウニが張りつくような岩場はありませんが、大型船が着く港付近には、ウニが生息しています。
ハワイでは港でも水の透明度が高いので、船着き場から下をのぞけば、岩場や堤防の側壁に張り付いたウニを目にすることができます。ワイキキに近い所では、ホノルル港のアロハ・タワーからマリタイム・センターのあたりで見られます。ハワイのウニは、日本のウニの約2倍の大きさがありますので、見つけるのは容易だと思います。
ハワイの人々は、ウニを常食とする数少ないアメリカ人です。現地のスーパーでは生ウニが売られていますし、寿司屋や和食レストランではメニューにウニ料理が並んでいます(ハワイで売られているウニが、すべてハワイの海で取れたものなのかはわかりませんが)。
僕自身は、写真のようなウニの殻を、これまで目にしたことはありません。このようなきれいな状態でビーチに流れ着くのは、珍しいのではないでしょうか。
6月から7月にかけて、撮影でハワイ島を訪れますので、そこでウニの殻を見つけることができたら「ハワイ便り」でお伝えしたいと思います。それでは、また。
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