2009/05/20
ダイヤモンド・ヘッドに行ってきました!
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- ハワイ便り
みなさん、こんにちは。モーティです。雨季明けのハワイらしい晴れた日が続くなか、ワイキキで最も有名な観光スポットの「ダイヤモンド・ヘッド」を訪れました。
ダイヤモンド・ヘッドは、上部が火山爆発で吹き飛んだ死火山で、クレーター状の形をしています。下から眺めると山のように見えますが、上空から見ると、ほぼ真円に近いクレーターであることが確認できます。
山頂に行くには、1940年代に貫通した東側の「カハラ・トンネル」を通ります。
トンネルを抜けてクレーター内に入ると、山道入口となるインフォメーション・センターがあり、ここで1人1ドルの入山料を支払います。車の場合は、車1台に付き5ドルの駐車料金がプラスになります。
山道や山頂にはトイレも水もありませんので、インフォメーション・センターでトイレを済ませたり、売店でドリンク類を購入するなど、ここで登頂の準備をします。
準備ができたら、いざ山頂へ! 最初の10分ほどは、なだらかな上りで、歩道も舗装されているため、楽なペースで歩けます。
ですが、道は次第に舗装されてないデコボコ道となり、これより先は、ずっとこんな調子になります。
スタートから20分ほどで、最初のトンネルになります。
トンネル内は、足元に照明がありますが、ここまで、ずっと炎天下を歩いて来たため、中の暗さに目が慣れるまで、少し時間が掛かるかもしれません。
注意してトンネル内を進んで行くと、99段の急階段に!
階段は幅が狭く、途中で休憩をとるのが難しいため、階段の手前にある休憩所で息を整えてから上がるのがいいでしょう。
階段を上り切ると、ふたつ目のトンネルになり、トンネル内の螺旋階段を昇ると、1900年初頭に戦時に備えて米軍が設けた砲撃統制所跡に出ます。
ここまで来れば、頂上はもう目と鼻の先。人ひとりがやっと通れるほどの狭い通路を通って、標高232メートルの頂上へ!
頂上からの眺めは、まさに絶景。天気がよければ、絵ハガキのような写真が撮れます。ワイキキ全体が見渡せるだけでなく、真珠湾のあたりまで見ることができます。
こちらは、クレーター内の眺めです。直径は、1キロメートルほどあります。
この日は、たくさんの観光客で混雑していたため、自分のペースで歩くことはできませんでしたが、それでも30分ほどで頂上に着きました。下りは登りよりもペースが早くなると思いますが、デコボコ道で足をくじいたりしないように注意してください。訪れる際は、サンダルやハイヒールではなく、運動靴などのしっかりした靴をお勧めします。それでは、また。
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