2009/01/28
ハワイ島、ヒロにある「虹の滝」
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2月の壁紙は、ハワイ島のヒロ(Hilo)にある「虹の滝(Rainbow Falls)」です。
「虹の滝」は、ハワイ島を訪れる人は誰もが立ち寄ると言われているほど、よく知られた場所ですが、その壮観さを目にすれば、なるほどと思えるでしょう。
「虹の滝」があるワイルク川(Wailuku River)は、マウナ・ケア山(Mauna Kea)を源として、ヒロ湾(Hilo Bay)へと流れ込みます。
(写真を撮影したハワイ在住のカメラマン、トアさんのコメント)
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こんにちは。ハワイで撮影コーディネーターをしているモーティです。
2月の壁紙写真は、「ハワイ便り」2008年12月10日掲載「ハワイ島からアロハ!(後編)」でもご紹介した「虹の滝」です。約24メートルの落差がある虹の滝は、天気がいいと水しぶきの中に虹が架かることから、こう呼ばれています。虹は、太陽光が滝に当たる午前9時から11時頃に見られる確率が高いようです。
虹の滝があるワイルク川は、ハワイ島で一番長い川です。乾季と雨季とでは水量が違うため、滝の表情は、さまざまに変化します。また、ヒロは、ハワイ島では最も降水量が多く、雨が続いても、滝の表情は違ってきます。刻々と変化する自然のダイナミックさを感じさせる場所のひとつです。
壁紙写真は、川の水が増水する雨季に撮影したのでしょうか。滝の両側からも水が流れ落ちるほど、豊かな水量となっています。それに比べると、僕が「ハワイ便り」で訪れたときの写真は、「ちょろちょろ…」という感じの水の流れ。それぞれの写真を見比べると、水量の違いに驚かれるかもしれません。
虹の滝は、ヒロから車で10分ほどの距離ですので、ハワイ島を訪れる機会がありましたら、ぜひ足を伸ばしていただきたいと思います。
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